二百二十五手目~宮崎・碁石の里、工場の裏側見ちゃいました編〜

こんにちは、国際部Mariです。

今日は、大相撲夏場所の千秋楽、こちらも盛り上がりましたね〜。

さて、前半・後半とお届けした、碁石の里のレポートですが、
まだまだ書ききれない!ということで、番外編を書いちゃいます♪

 

◆碁石ってどうやって作るの?

1.白石・原料(くり抜いたところ)▶︎2.荒摺▶︎3.半摺▶︎4.仕上げ▶︎5.漂白▶︎6.樽磨き

の6段階です。

前半編で、Mariがチャレンジしたのは、碁石の手摺に挑戦しましたが、

2~4の工程。

今は、多くが機械によって高速化されています。

IMG_5945 ◀︎実際の様子

goishi ◀︎イメージ図

機械化と言っても、高速で回るブラシを支えるのは

やはり職人技でした。

ちなみに、漂白は、ハマグリの殻の状態から

みんながよく知っている真っ白の碁石にするまで、

5回ほど、漂白▶︎天日を繰り返すそうです!

 

◆これ、な〜んだ?!

IMG_5947

ヒント:60個の穴があいています。

 

ここで、ピンと来た方は、かなり囲碁がお強いのでは?

 

答え、碁石を数えるものです。

19路盤で使う石の数は、黒が181個・白が180個

ということは、この60個定規を3回満杯にすることで、

簡単に180個が計れるんです。

IMG_5948 ◀︎私も数えてみました♪

画期的ですよね!

こちらの碁石の里では、何代にも渡り使われる欠かす事の出来ない

道具だそうです。

 

いかがでしたか?

皆様にとって、ひとつでも「初めて知った」という事があれば

嬉しいです。

 

Have a nice day:)

Mari

○●○●○●○●○●○●○●○ メンバーブログ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○

CIO・橘が運営しているブログ
「栴檀の板(せんだんのいた)」はこちらから!
「WinGO」はこちらから!

メルマガ「栴檀の文(せんだんのふみ)」はこちらから!

CIO・井場が運営しているブログ「いばにっき」はこちらから!

代表・井桁が運営しているブログ「エクストリーム囲碁ブログ」はこちらから!

副代表・稲本が運営しているブログはこちらから!